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はじめに

About ECAA

ECAA発起人 沖田貴史よりご挨拶

ECAA(E-Commerce for Asia Alliance, 現E-Commerce Asia Association)は、日本EC企業のアジア進出を支援することを目的として、2009年4月に16社のECインフラ企業で発足いたしました。活動開始以来、会員企業間の情報交換に加え、業界専門紙への連載やオープンセミナーの開催などの啓蒙活動、また現地EC企業や各国政府との意見交換など、幅広い活動を行ってまいりました。

ECAAメンバーの一員として、これらの活動を誇らしく感じておりますが、現状に満足することなく、法人化を通じて、さらなる進化させて参りたいと考えております。
具体的には2010年12月に、従来の「E-Commerce for Asia Alliance」 から、「E-Commerce Asia Association(アジアEC協会)」とする改編を発表いたしました。
これは、従来「日本企業」の「EC支援(インフラ)事業者」に限定していた会員を「海外企業」「EC事業者及び個人」にも拡大し、「よりオープンで、よりグローバルな組織」へと、進化しようする動きです。
上記の計画については、12月に東京で発表を行いましたが、これに先立ち11月に上海において発表会を行っております。

上海でのECAAの改編に関する発表は、中国ネット調査最大手の上海艾瑞市场咨询(中国iResearch)が開催するiResearch Summit 2010 ShangHaiの中で行いました。
http://news.iresearch.cn/Zt/127351.shtml

年3回行われる同サミットは、アリババ・百度といった日本でもおなじみの大企業から、次代を担うネット企業まで幅広い企業が参加しております。今回の上海サミットも参加者も、約2000名に達する北京開催に比べると少ないものの、1000名を超えるEC企業のトップ・役員などが集結しました。
ECAAとして、基調講演を実施し、日本におけるEC市場の発展経緯や特徴を中国ECと対比し、その違いや共通点について説明するとともに、ECAAの活動をご紹介させていただきました。
また、サミット終了後には、ECAA改編に関する発表の場を特別に設けていただき、サンドアートや除幕式と言った中国らしいセレモニーを行わせていただきました。
その場では、アリババをはじめとする中国EC事業者がECAAへの支援を約束するスピーチを行っていただき、事実彼らは12月の東京での発表にも駆けつけてくれました。

ECAA改編の狙いとしては、アジアEC事業者同士の直接交流を通じて、一次情報に触れる機会を提供するとともに、単なる情報交換に留まらず、提携・アライアンスを推進できる場を提供することです。
ECAAを通じて、ぜひ多くのEC企業が、中国やアジアにおいてECでの成功を勝ち取っていただきたいと考えています。

ECAA発起人 沖田貴史

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